TRAINING CENTER


技能実習生にとって、最も重要なのは作業現場で使われる日本語です。指示を正しく理解できなければ、業務の遅れや事故・トラブルにつながる可能性があります。
当社の研修センターでは、各業種の企業様から現場で必要とされる日本語をヒアリングし、講習内容に反映しています。
特に、実習実施機関での仕事上の「やり取り」に重点を置き、実際の現場を想定した会話練習を行っています。
また、実習生が前向きに日本語学習へ取り組めるよう、学習意欲を高める工夫を取り入れた講習を実施しています。

当社の研修センターでは、実習生が日本の生活や職場環境に早く慣れられるよう、5sの指導を徹底しています。
整理
必要なものと不要なものを分け、不要なものを処分する
整頓
使いやすい場所に決めて保管し、分かりやすく表示する
清掃
常にきれいに保ち、点検を行う
清潔
整理・整頓・清掃を継続し、良い状態を維持する
躾(しつけ)
職場のルールとして習慣化する
01
日本語学習・生活に必要な知識を講習
日本語や日本での買物の仕方、電車の乗り方、海外送金方法、ATMの使用方法など一般的な社会常識を実習生へ講習を実施しています。
02
警察・消防講習
近隣の警察署と消防署にご協力頂きながら、センターにて実習生へ講習を実施しています。
03
法的保護講習
社会保険労務士の先生を招いて、日本の労働基準法や出入国管理及び難民認定法について、講習を実施しています。
一般研修の内容の他に、介護の場合は以下のポイントを重視した講習を実施しています。
01
介護業務を「単なる作業」と捉えず、理由や背景を理解し、生活場面を想定した演習を行います。
02
各国の文化との違いを踏まえ、日本の文化・慣習や配属先施設の理念を理解し、実践につなげます。
03
利用者に寄り添い誠実に対応することが、実習生自身のやりがいや成長につながることを学びます。

美浦センター
茨城県稲敷郡美浦村大字木原1883-12

掛川センター
静岡県掛川市下俣南2-13-24

伊豆高原センター
静岡県伊東市八幡野1030-55
